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<title>DAILY ASS HOLE</title>
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<title>お引越し</title>
<description> 真っ最中・・・何度やっても苦手で疲れます。上京以来・・・中野坂上→下北沢→向ヶ丘遊園→下井草→豪徳寺→中野新橋→経堂→新代田→池ノ上→でもって新居へ・・・何故か頭の中で流れるのは11歳の時に姉貴がシングル盤を買って聞いていたこの曲。荷造りの最中鳴りっぱなし。bobby hebbのオリジナルに行きついたのはその4年後の15歳の時。が、俺にとってのsunnyの原体験はこのいかがわしくも歌のうまい70年代のあだ花的グループ・・・
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<![CDATA[ 真っ最中・・・何度やっても苦手で疲れます。<br />上京以来・・・中野坂上→下北沢→向ヶ丘遊園→下井草→豪徳寺→中野新橋→経堂→新代田→池ノ上→でもって新居へ・・・<br /><br />何故か頭の中で流れるのは11歳の時に姉貴がシングル盤を買って聞いていたこの曲。<br />荷造りの最中鳴りっぱなし。<br />bobby hebbのオリジナルに行きついたのはその4年後の15歳の時。<br /><br />が、俺にとってのsunnyの原体験はこのいかがわしくも歌のうまい70年代のあだ花的グループ・・・<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uTzDl5mlDsg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uTzDl5mlDsg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<title>追悼</title>
<description> 　森繁久彌さんが亡くなった。おっさんの俺がいうのもなんだが、俺が幼少のころからブラウン管の中ではすでにおじいさんだった。　俺はこの偉大な役者さんのことを詳しくは知らないので、いくら勝手に書いて読む人も少ないブログといえども、訳知り顔で書くのは厚顔無恥というものだ。　なので、自分にとって本当に感じて書けることだけを書きたい。　日本アカデミー賞というものがある。たしか、俺が小学校高学年の時に日本テレビ
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<![CDATA[ 　森繁久彌さんが亡くなった。おっさんの俺がいうのもなんだが、俺が幼少のころからブラウン管の中ではすでにおじいさんだった。<br />　俺はこの偉大な役者さんのことを詳しくは知らないので、いくら勝手に書いて読む人も少ないブログといえども、訳知り顔で書くのは厚顔無恥というものだ。<br />　なので、自分にとって本当に感じて書けることだけを書きたい。<br /><br />　日本アカデミー賞というものがある。たしか、俺が小学校高学年の時に日本テレビで第一回を放送したような気がする。<br />　ブルース・リーから映画にはいり、70年代ニューシネマからの流れの洋画にいきつき逆輸入で角川映画の洗礼を受け（バカ丸出し）たボンクラ小学生としては外しようのない権威であったが、どんなに馬鹿でも「日本でアカデミー賞って？？？」という至極単純な疑問に当たった。<br />　そんなこんなで、中学、高校になると年に一回のそのお祭り的なものにも興味を示すことはなくなっていった。<br />　そんなある時のこと・・・確か高校生くらいの頃かとは思うが、何の気なしにその授賞式を相も変わらず流している日テレをみていたら、森繁さんが女優賞のプレゼンターで出ていらっしゃった。<br />　その時のコメントが過激でしかも品がよく、青二才の高校生ながら感心してしまった。<br /><br />　「だいたい、女優さんなんてものは20代や30代はsexの対象でしかないんですよ。年取ってから演技が評価されるんです・・・」<br />　過激な発言というのは誤解を生む。というか、こんな発言は誤解どころかフェミニスト的な立場からいえばいやがおうもなく首根っこ押えられるような表現をハッキリ云っちゃっている。<br /><br />　が、それがウィットとして万人に受け入れられてしまうってやはりその人の奥深さと品の良さなんだと思う・・・・<br /><br />　てなわけで、you tubeで「夫婦善哉」（多分この演技が森繁さんの本領だと思う）を探したのですが、やはり古すぎてなかったので、何故か途中で拾ったこれをup。<br /><br />　この辻褄のあわなさが駄目な俺っぽくてよい・・・でも名曲かと思います。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/It75wQ0JypA&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/It75wQ0JypA&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />　 ]]>
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<dc:date>2009-11-12T00:07:54+09:00</dc:date>
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<title>43歳</title>
<description> もうすぐお引越し・・・それなのに・・・　あちらがうまくいくと、こちらが駄目で・・・またもや自信喪失。朝のジョギングどころか、電車に乗るだけでも憂鬱な日々。じゃあ、酒でも飲みますか・・・などといえない再検査を控えたこの老体・・・　まあ、普通の43歳なんてこんなもんすか？　4年も長く生きているのに・・・同じ人間なのにこうも無駄に生きるものなのでしょうか・・・毎年11/6になるとこんな風に思います。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/o/d/a/odakyuss/SN3D0307.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/o/d/a/odakyuss/SN3D0307.jpg" alt="SN3D0307.jpg" border="0" width="480" height="640" /></a><br />もうすぐお引越し・・・それなのに・・・<br />　<br /><br />あちらがうまくいくと、こちらが駄目で・・・またもや自信喪失。<br />朝のジョギングどころか、電車に乗るだけでも憂鬱な日々。じゃあ、酒でも飲みますか・・・などといえない再検査を控えたこの老体・・・<br /><br />　まあ、普通の43歳なんてこんなもんすか？<br /><br />　4年も長く生きているのに・・・同じ人間なのにこうも無駄に生きるものなのでしょうか・・・<br />毎年11/6になるとこんな風に思います。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/g9-8jItGQ1o&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/g9-8jItGQ1o&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-05T23:43:18+09:00</dc:date>
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<title>驕り</title>
<description> 　やはり驕っていたようだ。友人よりライブのお誘い。考えた挙句、出演させていただくことにする。が、頼み方が非常に自分勝手だった。メールにて客が呼べないこと、出番が早い方がよいことなど・・・・振り返ってみても、よくもこんなぞんざいなメールを出したもんだと思う。自分の身勝手さを、即座に謝罪した。　人の好意に甘えていた。バンドメンバーが集まらない、仕事はストレスだらけだし、ローンはあるし、引っ越しは迫って
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<![CDATA[ 　やはり驕っていたようだ。<br />友人よりライブのお誘い。考えた挙句、出演させていただくことにする。が、頼み方が非常に自分勝手だった。<br />メールにて客が呼べないこと、出番が早い方がよいことなど・・・・<br /><br />振り返ってみても、よくもこんなぞんざいなメールを出したもんだと思う。<br />自分の身勝手さを、即座に謝罪した。<br /><br />　人の好意に甘えていた。<br />バンドメンバーが集まらない、仕事はストレスだらけだし、ローンはあるし、引っ越しは迫っているし、引っ越しすれば各種変更手続きはあるし・・・<br /><br />　そんな状況でも俺は弾き語りで小田急ｓｓ続けてるぜ、孤独だけどかなりちゃんとやってるぜ・・・<br />そんな、ちんけな自尊心に自惚れていたようだ。<br /><br />　俺は自他共に認めるペシミストだし、アホみたいに浮かれるのも大嫌いだ。自分に自惚れるなんてめったにないし、自信も良くも悪くも全くない・・・<br />　そう思っていたのだが、確実に俺は驕っていた・・・<br /><br />　週末、レンタル。<br />ポール・シュレイダーの「ハードコアの夜」と青山真治監督の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/EUREKA_(%E6%98%A0%E7%94%BB)" target="_blank" title="ユリイカ"><span style="color:#33ff00">ユリイカ</span></a><br />ユリイカは前から気になっていたのだけれど、3時間半という長尺故に10年近く敬遠していた。<br />作品自体のテンポには正直参った。<br />が、特典映像の監督のインタビューに物凄く感動。<br />「ものをつくるということは、ひらめきとかそんなものではない。年がら年中、そのことを考えていてある時、やっと物語が出来る。そして、スタッフや、プロデューサーとの奇跡的な出会いがあってやっと作品になる・・・」てな言葉。<br /><br />　俺は驕っていた。<br />ヒトリだろうが何だろうが、人前でやる機会を与えられればそれに心血を注ぐしかないじゃないか・・・<br />いちばん単純な素直さと謙虚さを持って臨むことこそが、自分の音楽を伝えられるのだ。<br /><br />　てなわけで、ユリイカの予告編を観ていただこうかと探したのですがよいものがなく・・・<br />青山監督の近作の「サッド・バケイション」はあったのですが、何故かそこで同じ題名繋がりで大師匠の作品が・・・これまたいい・・・<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4nOUlopjtSU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4nOUlopjtSU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ライブ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T00:05:43+09:00</dc:date>
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<title>好きです吉祥寺</title>
<description> 　いきなり、80年代の京王線キャッチコピーみたいな恥ずかしいタイトルですが・・・　最寄り駅で降りずに終点まで・・・吉祥寺駅北口イカしてます。なんか、個人商店の残存率では下北沢なんかメじゃない感じ。少し、時間があったので携帯で調べた金券ショップを探すが見つからずに時間が迫ってきた。（結局、バウスシアターは１０００円だったので無駄な努力でしたが・・・）実は、前売りチケット購入時にバウスシアターの場所を聞
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/o/d/a/odakyuss/SN3D0296(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/o/d/a/odakyuss/SN3D0296(2).jpg" alt="SN3D0296(2).jpg" border="0" width="640" height="480" /></a><br />　いきなり、80年代の京王線キャッチコピーみたいな恥ずかしいタイトルですが・・・<br /><br />　最寄り駅で降りずに終点まで・・・吉祥寺駅北口イカしてます。なんか、個人商店の残存率では下北沢なんかメじゃない感じ。<br />少し、時間があったので携帯で調べた金券ショップを探すが見つからずに時間が迫ってきた。（結局、バウスシアターは１０００円だったので無駄な努力でしたが・・・）<br />実は、前売りチケット購入時にバウスシアターの場所を聞こうと思っていたので、正直焦る。<br />仕方ないので、北口に戻ってバスの誘導員の方に尋ねる。<br />「バウスシアターってどこですか？」<br />「そこのサンロードをまっすぐ行って五日市街道の手前ですよ・・・」と丁寧に教えてくれた。<br />お礼を云って立ち去ろうとすると<br />「そこで、アンヴィルやってますから・・」とニコッと笑ってくれたので、俺も笑い返した。<br />俺の恰好で分かってくれたのか？雰囲気だったのか？それはどうでもいいが、そうした一言を云ってもらうだけで、すごく嬉しくなった。やっぱり好きです吉祥寺。<br /><br />　そして、映画館へ・・・多分俺が上京したての頃に出来たような気がするのですが・・・古くはノイバウンテンの「半分人間」、氷室京介（そのころは狂介）とアナーキーの藤沼伸一が共演した「裸の24時間」、でもって「鉄男」、「ピノキオ964」等々・・・ロック系の映画館という感じ<br />　爆音上映が売りだとかいろいろ聞いてましたが今回が初めて・・・・<br />　売場のお姉さんもモロ吉祥寺な感じ（なんじゃそりゃ）<br /><br />　改めて好きです吉祥寺・・・<br /><br />　そして本編。<br />　とても、分かりやすい友情で若干気恥ずかしかったりもしたけど・・・これだけ長い間バンドを続けているというのがやはり凄い。そして、やっぱり同じメンバーで長続きするのは絶対的に正しいことだと思う。<br />　俺の場合は、残念ながら同じメンバーで長続きというところで挫折したが今からでもやったるわいと思うのであった。<br /><br />　そして、リップスが日本公演（ラウドパーク）に呼ばれるが、出番が昼の時間帯であることを知り、集客に不安になりとてもナーヴァスになった後で、熱狂的に迎える観客のところでは鳥肌が立ってしまった。<br />　映画観て鳥肌が立ったのは、下高井戸で観た『ロンドン・コーリング/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』のしょっぱなで、白い暴動の歌入れをするジョーを観たとき以来だ。<br /><br />　そして、鳥肌の後、エンドロールと同時に出てくる本人や、家族や、スラッシュのモノローグでウルっときてしまった。<br /><br />　好きです吉祥寺！ ]]>
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<dc:date>2009-10-26T22:54:35+09:00</dc:date>
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